わくわく文庫(速聴読)

本の世界に夢中!小学生からの速聴読
子どもの大切な国語力を育てる
わくわく文庫とは、本の朗読をそれぞれ自分に合ったスピード(0.5~10倍)で聞きながら読書をする、いわゆる〝速聴読〟のプログラムのことです。
全ての科目の土台は国語力だとよく言われますが、その国語力は1日2日で身に付くものではありません。小さいときからの読書の積み重ねが必要なのです。
ファーストステップスで導入以来ご好評をいただいているわくわく文庫では、読書によることばの能力向上などの効果だけではなく、脳の活性化や集中力・想像力のアップが期待できます。
英語もやっぱり最後は国語力。まずは日本語がうまく使えなければ、英語の学習でも躓いてしまいます。その点から、英会話とのダブル受講も人気のプログラムです。
わくわく文庫の2つの効果
私たちが本を読むとき、活字を追うスピードは、人の話や朗読を聞くスピードよりも速くなっています。
そのスピードには個人差がありますが、慣れれば数倍の速度で読んだり聞いたりできます。
当然速く読んだり速く聞いたりすれば、脳は速く情報を処理しようと大いに活性化されます。殊に高速処理を得意とする右脳が活発に働き、集中力を高め、学習にも大きな効果が期待できます。
〝わくわく文庫〟の朗読を聞くときには、一番心地よいと思うスピードがだんだん速くなっていくと、脳の処理速度も増し、これが能力開発につながるのです。
〝読書〟の効果
本が好きになる
- 本に対して苦手意識がなくなり、読書を楽しむようになる。
- 図書館で本を借りるようになる。
- 学校や書店でも文字の多い本を選ぶようになる。
読む力がつく
- 本を読むことで多くの言葉を覚え、読解力がつく。
- 漢字も読めるようになる。
- 長い文章に慣れ、長文も楽に読めるようになる。
感受性が豊かになる
- 収録された名作に触れることにより、情緒豊かな心を育てる。
〝速聴〟の効果
集中力がつく
- 長時間じっと落ち着いて読書ができるようになる。
- 普段学校や塾での授業中もキチンと座って学習し続けることができるようになる。
脳の処理能力が上がる
- 考えるスピードが上がり、判断力が速く正確になる。
- 学習内容の吸収がよくなり、国語のみならず、他の教科の成績も上がる。
聞く力がつく
- ゆとりをもって人の話が聞けるようになる。
- 中学生・高校生は英語のリスニングの成績も上がった。
小学生学習塾部門
- 入会金
- ¥10,500円
- 維持費
- ¥3,150円(1年につき1度)
- 教材費
- テキスト代なし
授業料
| コース | 回数 | 授業料 | |
|---|---|---|---|
| 速聴読 | 週1 | ¥7,350(月額) | |
| 小学生 | 算数 | 週1 | ¥6,825(月額) |
| 英/速 | 週2 | ¥14,700(月額) | |
| 英/算 | 週2 | ¥14,175(月額) | |
| 算/速 | 週2 | ¥13,125(月額) | |














